喋りすぎ、ダイエット中に登山で熱中症になった芸能人 予防にはトマトジュースが一石三鳥?

熱中症になったことがある4人の芸能人。

杉浦太陽さん、喋りすぎが原因で熱中症に

5年前の2013年8月、名古屋で司会の仕事だった杉浦さん。

屋内での仕事で冷房が効いていて快適だったが、「フッて立てなくなっちゃって、うずくまって手が痺れて息がハーッハーッって」という状態になり、すぐに救急で病院へ行くと医師から「脱水症状だった、熱中症だね」と言われたという。

冷房が効いたスタジオ収録で熱中症になった原因は一生懸命喋りすぎ。体内の水分は呼吸だけで1日に約300mlも失われる。しゃべっている間も吐く息に混じる水蒸気として逃げてしまう。そのため杉浦さんは喋りすぎで脱水症状になっていた。

夏は司会中でも水分補給が必要なのかもしれませんね。

川田裕美さん、水分をあまり摂らずにマラソンして熱中症に

川田裕美さんは2014年に大阪マラソンに参加。

マラソン中、飴を舐めたり給水所ごとに水分を摂るようにしていたが、30キロをすぎたあたりで「視界が狭くなってだんだん下しか見えなくなって」、35キロすぎたくらいで「一度吐きまして、力が入らない感じ」という症状が。ゴールした後も自分で歩けなかったが水分補給とアイシング30分でなんとか回復したという。

原因は水分不足。5時間以内のゴールが目標だった川田さんはトイレに行ってタイムロスしてしまうのが嫌で水分を十分に摂っていなかったようです。

内山信二さん、ダイエット中に山登りで熱中症に

内山信二さんはテレビ番組で山登り中に熱中症に。

登り始めてすぐに「全身汗だくに」、休憩を取らずに山を登り続けていると「汗がピタっと止まった、本当に一滴も出ないって感じ」、そこから「めまいみたいな感じでフラフラしてきて」という症状が現れ、気付いたら倒れていたという。

原因は休憩を取らずに登山していた事に加え当時ダイエット中だったこと。食事制限をするとエネルギー不足に、体力が落ちている時に炎天下での運動は熱中症のリスクが高まる。

ルー大柴さん、塩分不足で熱中症に

ルー大柴さんは地球上の最高気温71.5℃を記録した世界一暑い国、ジブチ共和国で熱中症に。

現地の整備工場の取材中、水はきちんと飲んでいたが「ヘッド(頭)がくるくるくるくる回転してきちゃった、シッダウン(座る)しててもくるくる回ってる、ローリングしてる」という症状に襲われたという。

熱中症になった原因は高血圧のため塩分を控えていたこと。

予防に最適、一石三鳥の飲み物トマトジュース

トマトジュース(食塩入りのもの)は水分、塩分、疲労回復のリコピンを摂れる一石三鳥の飲み物なのだそうです。

食塩が添加されているデルモンテトマトジュースの表示を見てみると、200mlあたり食塩相当量0.77gとなっています。1ℓで3.85gなので経口補水液と同じくらいの塩分濃度になっているようです。でもトマトジュースだけで水分補給はきつそうですね・・・。1日摂取目安量は1本(200ml)を目安にと書かれていたりもしますし(カゴトマトジュース食塩無添加)、トマトジュースを1日に1ℓ以上は飲みすぎにならないのか心配なので経口補水液などと併用するのがいいのかなと個人的には思いました。


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2018年7月15日 | カテゴリー:健康

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