ガッテン「風邪予防にネギの首巻き!」→医師「ネギを首に巻いても意味なし」

テレビ番組「世界100カ国 健康インタビュー 風邪睡眠薄毛大調査SP」で

「ネギを首に巻く」風邪対策について

番組では世界100カ国の様々な風邪対策について医師が解説。

梅沢登美男さんが子供の頃にやらされていたと言うネギを首に巻く対処法について

番組に出演の大竹真一郎医師の見解
・「意味ないと思う。風邪を治す効果は無いが、ネギのニオイ成分 硫化アリル(アリシン)に血管拡張作用があり鼻の通りを良くする効果はある」

以前ガッテンではネギの首巻きが風邪予防にオススメと紹介
・「白ネギを切ったりかじった時に生まれるアリシンという香り成分には血管拡張、血流アップ効果があり、抵抗力を高めてくれる」
・「昔の人が風邪を引いたらネギを首に巻きなさいと言っていたのはアリシンの血流促進効果だと考えられている」
・「刻んだネギのニオイを嗅いだ時の体温の変化を調べたところ、嗅いでから数分で1度以上上昇した」
・「細かく切り込みを入れたネギをタオルに包んだものを首に巻くのが風邪予防にオススメ」

大竹先生は刻んだネギとは言っていないので、ネギをそのまま首に巻いても風邪に効果は無いということかもしれませんね。

大竹真一郎

大竹真一郎(おおたけ しんいちろう、1968年7月1日 – )は、日本の医師である。専門は消化器。日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会専門医。株式会社アストライア所属。(wikipedia

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2017年1月30日 | カテゴリー:健康

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