原西ナダルニッチェ近藤、もち麦で内臓脂肪が約1kg減る

内臓脂肪が基準値の100c㎡を超えるとこんなリスクが

①糖尿病(2型)・高血圧・脂質異常症

②心筋梗塞・動脈硬化

③がん
がんの30%は内臓脂肪が原因

④認知症
40歳以上で内臓脂肪が基準値を超えていた場合、認知症になる確率が3倍

FUJIWARA原西さんの内臓脂肪が減った方法

もち麦実践前の内臓脂肪の面積は130c㎡
これは腸や肝臓などの周りに約3.5kgの内臓脂肪が付いている計算になる

内臓脂肪が溜まっていた原因と思われる習慣は早食いと食後のお菓子+アルコール。
早食いは血糖値が急上昇→余分な糖質が脂肪に変わり内臓脂肪を溜めることに。

【実践した方法】
・ご飯を白米7:もち麦3のもち麦ご飯に
・きゅうり1食1本
・トイレぶらぶら体操

きゅうりは噛まないと飲み込みづらいため早食い防止に。
トイレぶらぶら体操はスロージョギング+ゾンビ体操といった感じの体操。トイレに行く時にやる。

10日間の実践で内臓脂肪の面積が22c㎡=重さ700g減少。

ニッチェ近藤さんの内臓脂肪が減った方法

もち麦実践前の内臓脂肪の面積は137c㎡=3.6kg

内臓脂肪が溜まっていた原因と思われる習慣は弁当のご飯は半分以上残すようにしているのに間食が多い事。水を全然飲まない(500mlのペットボトルが3日もつくらい)という危険な習慣も。

【実践した方法】
・ご飯を白米7:もち麦3のもち麦ご飯に
・毎食中コップ1杯の水(200ml)飲む
・トイレぶらぶら体操

10日間の実践で内臓脂肪の面積が42c㎡=重さ1.1kg減少して基準値内に。

ナダルさんの内臓脂肪が減った方法

もち麦実践前の内臓脂肪の面積は115c㎡=3.0kg

内臓脂肪が溜まっていた原因と思われる習慣は外食が多い事。外食が多いと糖質と脂質の摂取量が増えやすい。

【実践した方法】
・朝食をレトルトのもち麦で作った雑炊に(途中からインスタントに)
・トイレぶらぶら体操

10日間の実践で内臓脂肪の面積が33c㎡=重さ900g減少して基準値内に。

朝は雑炊だけというルールのはずが雑炊だけだと元気がでないので他のものも食べてしまう事があったらしい。

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2018年7月10日 | カテゴリー:健康

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