血圧が上がりそうな梅干しやにんにく、実は高血圧の予防改善効果が

梅干しは血圧を上げるホルモンの働きを抑制

梅干しのどの成分による働きなのかはわかっていませんが、梅干しの成分がアンジオテンシンⅡという血圧を上げるホルモンの働きを抑制してくれるそうです。ただ、梅干しって塩分が多いイメージがあって逆に血圧が上がってしまいそうですよね。

塩分3%と書かれている梅干しの裏面を見ると、100gあたりの食塩相当量3gと書かれています。中サイズの梅干しの重さが約10g(可食部)なので、塩分3%で中サイズの梅干し1個の塩分は0.3gという事になるようです。

塩分3%の梅干しだと意外と塩分が少ないですが、1日2個までが理想だそうです。

食べる降圧剤と言われるにんにく

にんにくに含まれる高血圧の予防改善に効果的な成分はアリイン。アリインは体の中で代謝されてスルフィドと硫化水素に変わります。このスルフィドと硫化水素に血管を拡張させ血液の流れを良くする効果があるので高血圧の予防改善が期待できるというわけです。

【高血圧の予防改善が期待できる量】

2日に1かけらでOK。

【にんにくとトマトの簡単サラダ】

材料(1人分)
・にんにく 1かけら
・トマト  1個
・オリーブオイル 適量


刻んだにんにくトマトにオリーブオイルを入れて混ぜたら出来上がり。

トマトのリコピンにも血圧を下げる効果があるのでかなり高血圧の予防改善が期待できそうなサラダです。にんにくが入っているので口臭が気になるところですが、オリーブオイルにはにんにくの匂いを消す効果があるので朝に食べても大丈夫だそうです。

にんにくなどの薬味って辛いものや刺激があるものがあって交感神経優位になりそうで、血圧がちょっと上がりそうなイメージがあったので意外です。免疫力アップやがん予防効果だけではなかったんですね。

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2018年7月1日 | カテゴリー:健康

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