臭い玉を予防して口臭を改善する体操

毎日念入りに歯みがきをしてるのに口臭が気になる人は臭い玉が溜まっているかも。

歯周病や舌苔以外の口臭の原因は臭い玉

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臭い玉

臭い玉は扁桃にできる白い塊の事。米粒くらいの大きさのものが咳をした時に出てくることもあります。

臭い玉が溜まる事が口臭の原因になる

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扁桃の表面には3~4mmほどの大きさの穴が20~30個空いていて、この穴で口の中に入ってきたウイルスや細菌を捕らえて体を守っています。そのウイルスや細菌の死骸が塊になったのが臭い玉です。通常は飲み込んで体内に入ったり痰と一緒に体外に排出されますが、加齢や口呼吸などによってドライマウスが原因で溜まりやすくなり、口臭に影響が出るほど多く溜まってしまう可能性があります。

唾液にはごはんを食べたり匂いを嗅いだりした時に分泌される刺激唾液と、口を使っていない時でも24時間常に分泌される安静時唾液があり、この安静時唾液が減少すると臭い玉が溜まりやすくなってしまうのです。

安静時唾液を増やして臭い玉を予防する体操

カチカチ・ベロベロ体操

①歯をカチカチと36回鳴らす
なるべく口を大きく開けて

②舌を口の外に出して、左に12回、右に12回まわす
なるべく大きく回すと効果的

目安は起床後・昼食後・就寝前の1日3回。働きが鈍った唾液腺を活発にし常に唾液が出るようになるそうです。

臭い玉が溜まってしまったら

臭い玉が溜まってしまった場合、唾液を増やす体操をしても取るのは難しいようです。臭い玉を見つけても自分では取らないで耳鼻咽喉科で洗浄・吸引してもらいます。自分で取ろうとすると扁桃を傷つけてしまう恐れがあるそうです。

出典:その原因Xにあり

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2016年12月10日 | カテゴリー:健康

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