第4のオメガ、オメガ7

動脈硬化予防に効果があるオメガ3(αリノレン酸)
肌の細胞に水分を送る働きがあり肌の潤いを維持してくれるオメガ6(リノール酸)
肌を覆っている皮脂に最も多い成分で紫外線や太陽の熱から肌を守ってくれるオメガ9(オレイン酸)

この他に血栓の予防効果が期待できるオメガ7が近年発見されたそうです。

オメガ7が含まれているのは主成分がパルミトレイン酸のマカダミアナッツオイルです。まだ研究段階ですが血栓の予防効果が期待されているそうです。

血栓の予防効果というとオメガ3も血を固まりにくくする効果があるといいますね。

・オメガ3(αリノレン酸)は体内でEPAに変換される
・EPAは赤血球を包み込む作用があり赤血球が伸縮しやすくする
・赤血球が伸縮しやすくなると狭い毛細血管も移動しやすくなり血流がスムーズに、結果、動脈硬化予防に繋がる

血栓は血管が傷付く事でできる血の塊の事です。オメガ3もこのような作用のほか炎症を抑える作用があるというので血栓の予防が期待できると思われますが、オメガ7の場合は血管自体を柔らかくする作用によって血栓ができにくくなるという違いがあるようです。

夏は血栓ができやすいといいます。水分補給も大事ですが油も適度に摂りたいですね。チョコレートアイスにかけるとアーモンドチョコのアイスみたいになって美味しいそうです。ということはココアにも合いそうなので、アイスは毎日は食べないですしココアにも入れてみたいですね。

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2018年7月12日 | カテゴリー:健康

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