関根勤の血管に動脈硬化の危険 レンジでチン?超悪玉コレステロールを減らす玉ねぎの効果的な食べ方

自分では気付くことができない血管の老化。渡哲也や加藤茶も血管の劣化が原因の病気で命の危機に直面した。最近では31歳の今井洋介さんが心筋梗塞で突然死。

そんな血管の老化が気になるタレントの関根勤(62)と浅香唯が、サタデープラスで血管の検査を受診した。規則正しい生活を心がけていた浅香唯は血管年齢が若かったが、関根勤は悪玉コレステロールの基準値と、もっと危険度が高い超悪玉コレステロールの基準値もオーバーしていた。

超悪玉コレステロールとは

悪玉コレステロール自体ではそれほどすぐには体に害を及ぼさない。

超悪玉コレステロールは悪玉コレステロールが酸素と結びつき酸化したもの。ただの悪玉コレステロールは善玉コレステロールによって回収されるが、酸化すると回収されにくく血管にこびりつき、これが危険な瘤になる。

冠動脈に瘤ができると心筋梗塞を起こしやすくなる。

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超悪玉コレステロールを減らすには

悪玉コレステロールを減らす

悪玉コレステロールを減らすのは食事。1日の摂取カロリーを減らして摂り過ぎないようにする。摂取カロリーが多いと肝臓で悪玉コレステロールが大量に作られる。

動脈硬化の危険があった早見優の食事は量が多くカロリーを摂りすぎる傾向

活性酸素を減らす

  • 油の酸化に注意する
  • 油の使いまわし、何度も温めなおす、古くなったバターなど

  • 料理はなるべく出来たてを食べる

超悪玉コレステロールを発生させてしまうのは活性酸素。活性酸素はタバコやアルコールの摂り過ぎ、ストレス、紫外線などが原因で増える。活性酸素が増えないように気をつければ、悪玉コレステロールが酸化するのを抑えることができる。

玉ねぎの超悪玉コレステロールを減らす効果を高める食べ方

レンジで15秒温める

玉ねぎの含硫アミノ酸という成分が血液をサラサラにする効果のほか、活性酸素を減らす効果もある。

含硫アミノ酸は切ってから30分以上放置すると増えるが、電子レンジで15秒温めるだけでも1時間放置したのと同じくらい増える。

1日の摂取量目安は1個で、生で食べても加熱しても良い。

血管若返り最強の組み合わせ 玉ねぎ+酢

酢の血管をゆるませる作用と、玉ねぎのコレステロールを減らす作用が重なる最強の組み合わせ。

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玉ねぎには血管の回復が期待できる成分ケルセチンが豊富

傷ついてボロボロになった血管は回復できないと考えられていたが、血管の一番内側の層は生活習慣の改善である程度回復できる事がわかってきた。

ケルセチンとLTPを含む食べ物が血管回復に効果的

玉ねぎ・チーズ・味噌にはボロボロになった血管を回復する効果が期待できる栄養素・ケルセチンやLTPが含まれている。バランスの良い食事を心がけた上で、この3つの食べ物を摂取すると血管にとって理想的。

LTPは血圧低下、動脈硬化予防が期待できるアミノ酸の一種、ケルセチンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用によって活性酸素によるダメージを防ぎ血流を良くする。さらに血管の内部を修復する働きも。

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血管年齢が実年齢よりも10歳以上若かった浅香唯の生活習慣

野菜中心の食事を3食決まった時間に食べる

以前は食事が不規則で明け方に寝始めていた浅香唯は、20代の時に血管年齢を調べたら70歳だったが、夜に寝るようにし、食事も決まった時間に食べるように生活習慣を改善したところ、今回の検査では血管年齢が30代前半にまで改善された。

身体活動が活発

洗濯物を運ぶ時に、一度に全部運ばずにわざと1人分ずつ運び、なるべく体を動かすようにしていた。炊事洗濯などいろいろなところで体を動かす事が血管年齢若返りには一番良いという。

血管が老化しやすい人

寝不足状態になりやすい

寝不足状態は血圧が高い状態にあり血管に負担がかかる。

完璧主義・せっかち

常にリラックスせず緊張状態が続き、1年中血管がしまってしまう傾向があり血管に負担がかかる。

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2015年12月12日 | カテゴリー:健康

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