シワ予防にも重要な骨密度をレモンと一緒にカルシウムを摂って維持

骨密度が下がると頭の骨が小さくなって崩れてきて、顔の皮が余り、しわやたるみが増えてしまうといいます。骨を丈夫にする事が肌対策に繋がるということですが、骨を丈夫にするためのカルシウムは摂取しても体内に吸収されるのは非常に少ないです。一番吸収されやすい牛乳・乳製品でも40%ほど。さらに加齢によっても吸収されにくくなってきます。

レモン(クエン酸)とカルシウムを一緒に摂る事で吸収率がアップ

  • レモンに含まれるクエン酸がカルシウムと結合する事で腸で吸収されやすくなる
  • レモンには100gあたりミカンの6倍の6000mgのクエン酸が含まれている

60代女性は食生活や生活習慣を改善せず過ごしていると骨密度が半年間で1%減少します。

レモンにはカルシウムと一緒に摂る事で吸収率がアップする効果があり、骨密度が低下している60代の女性にカルシウム飲料と一緒に摂取してもらった実験では、骨密度の上昇や骨密度の低下が抑えられたという結果があります(広島大学の研究)

40代、50代、60代、70代のレモン農家の女性1人ずつの骨密度を測定し、レモンを毎日食べている人は骨密度が高いのかを調べた実験では、70代の女性の骨密度が40代後半、60代、50代、40代の女性は20代と同じレベルの骨密度だったという結果も。

骨粗鬆症予防に効果的なレモンのラッシー

  • 牛乳…100cc
  • 飲むヨーグルト…100cc
  • レモン果汁…大さじ2
  • はちみつ…大さじ1.5

材料をよくかき混ぜたら完成。牛乳200ccあたりレモン果汁大さじ2を一緒に摂れば吸収率がアップする効果が期待できるようですね。

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2017年6月4日 | カテゴリー:健康

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