レモンは冷凍保存するとカビが生えにくく栄養もキープできる

レモンは冷蔵保存すると水分が減って乾燥したりカビが生えたり、ビタミンCなどの栄養が失われていきますが、冷凍保存すると1ヶ月ほど長持ちする上に、香りや栄養もキープできるのでより多くのビタミンCを摂る事ができるそうです。

凍らせちゃったら絞ったりできないし使う時どうするんだろう?と一瞬思いますが、そのまますりおろして魚やサラダにかけたりという生のレモンと同じような使い方ができるようです。冷凍することで細胞壁が壊れているため?生のものよりレモン汁を絞りやすい、スライスしたものを水に入れると絞らなくてもレモン水がすぐできるなどの利点もあるようです。


フローズンレモンサイダー
https://cookpad.com/recipe/1074861

厚さ1cmくらいのイチョウ切りにして冷凍し、飲み物に氷の代わりに入れるという使い方も面白そう。

レモンには疲労回復、カルシウムの吸収率アップ、炭水化物の代謝を促す、肝機能アップなど老けない体を作る健康効果が盛りだくさん。疲労回復効果があってさっぱりしていてこれからの季節にぴったりなのですが、柑橘類はソラレンという成分の影響で朝食べるとシミができやすいんでしたっけ。なので食べるなら夜がいいかもしれませんね。

以上、レモンの栄養をより多く摂る&美味しく食べるには冷凍保存が良いという記事でした。

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2018年6月15日 | カテゴリー:健康

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