凌河はるひと武田修宏が人間ドック 肝臓が穴だらけ(肝のう胞)&胸にも嚢胞が

凌河はるひさんの検査結果

  • 多発性肝嚢胞
  • 乳がんのリスクが高い

多発性肝嚢胞は肝臓にたくさんの穴があいている状態。肝嚢胞は女性に多く、高齢になるほど穴が増える傾向がある。原因は遺伝や体質。悪性のケースは少ない。

凌河さんは家では手作りでバランスの良い食事、外では好きなものを好きなだけ食べるという食生活(週の半分はケーキ、お酒は外ではたくさん飲むことも?)だったが、原因は体質。大きいもので直径1cm以上の穴も空いていた。

凌河さんは乳房にものう胞が見つかった。これがたくさんある状態は嚢胞症や乳腺症と呼ばれる。のう胞ががんになるわけではないが嚢胞が無い人よりも乳がん発症のリスクが高くなるといわれる。

【医師のアドバイス】
・このまま穴が増えれば人よりも早く肝機能が低下する可能性があるため肝臓を長持ちさせるために脂肪肝にしないように太らない、アルコールをほどほどにする。

・肝臓に嚢胞ができる人は脾臓・腎臓・膵臓にもできやすいため今のうちに生活をリセットしておかないといけない。

・乳がんになりやすい危険因子は肥満と運動不足。糖質を控えて食物繊維をしっかり摂る&オメガ3の油を摂ると乳がんのリスクが下がる。

武田修宏さんの検査結果

  • 心筋梗塞を呼ぶ血液(LH比が2.6)
  • 内臓脂肪が基準値オーバー

毎日自炊して適度な運動もしていたが、運動のあとについつい食べ過ぎてしまうことが原因で内臓脂肪が基準値オーバー、その結果、善玉コレステロールが下がりLH比が上がってしまっていた。

【医師のアドバイス】
・若い頃に運動をやっていた方は昔と同じ食生活だと食べ過ぎの可能性があるため要注意。

出典:主治医が見つかる診療所

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2017年9月26日 | カテゴリー:健康

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