【太りにくい】秋が旬の食べ物秋刀魚や里芋の栄養効果

sanma

目黒のさんま祭り

秋が旬の時期の秋刀魚。毎年9月20日には「目黒のさんま祭り」が開催されるほど日本人に愛されています。

「目黒のさんま祭り」は有名な落語「目黒のさんま」にちなんだお祭りで、秋刀魚の塩焼きが無料で振舞われる秋の風物詩です。

秋刀魚の太りにくい栄養成分・ヒスチジン

秋刀魚には人間の体に欠かせない必須アミノ酸・ヒスチジンが含まれています。ヒスチジンは自分の体では作る事ができないアミノ酸なので外から摂らないといけません。

ヒスチジンが食べ過ぎを防止

ヒスチジンは体内で吸収されると、満腹中枢を刺激するヒスタミンに変化するので食べ過ぎを防ぐ事ができます。他にはカツオや鰹節にもヒスチジンが含まれています。

秋刀魚の脂は太りにくい

秋刀魚の脂には悪玉コレステロールを減らす不飽和脂肪酸DHA・EPAが豊富。焼いてしまうとせっかくの脂が少し落ちてしまうので、新鮮な秋刀魚なら刺身で食べる事で、DHA・EPAを余すことなく摂る事ができます。

新鮮な里芋の見分け方

今が旬の時期の里芋は、千葉や埼玉など関東で多く収穫されます。

美味しい里芋の見分け方

皮に湿り気のあるものが風味がよく新鮮な里芋の証です。

里芋の太りにくい栄養効果①低カロリー

里芋は低カロリー

里芋はサツマイモやじゃがいもと比べて低カロリー。100gあたりのカロリーはサツマイモの半分以下です。ご飯55gが195kcalなのに対して、里芋は300gで174kcalしかありません。

同じ秋が旬の食べ物は、栗や柿に代表されるように糖質が高いものが多いですが、里芋は低カロリーな秋の味覚です。

里芋の栄養効果②肥満予防・免疫力アップ

里芋のヌルッとした食感は、ガラクタンやマンナンといった水溶性食物繊維が豊富な証拠。水溶性食物繊維は腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれます。善玉菌が増えると脂肪の代謝がよくなる効果や、免疫細胞を活性化し免疫力をアップさせる効果があります。

ムチンに免疫力アップ効果がある

里芋やレンコンなどに含まれるネバネバした成分ムチンには、腸の粘膜を丈夫にする働きがあり、病原菌やウイルスの侵入を防ぐ力が強化されるので免疫力アップに繋がります。


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2015年9月28日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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