千原せいじさん血管が38歳も老化し脳梗塞の危険、原因はお酒の飲みすぎ

好きなものを好きなだけ食べ、お酒を泥酔するまで飲んでいるという千原せいじさん。人間ドックを受けた結果、すでにアルコール性肝炎を発症していると考えられ、脳梗塞の危険もあると指摘された。

人間ドックで見つかった異常

脳MRI検査

・虚血性白質病変
MRI画像に写っている白い部分。血が行かなくなり壊死したところ。これが進行していくと最終的には認知症に、脳梗塞の危険も。原因は酒。

血液検査
・血管年齢 +38歳の85歳

・γ-GTP 195(基準値80)
肝臓の健康状態を示す数値

・フェリチン 1010(基準値18.6~261)
数値が高い場合は肝臓や心臓に異常が起きている事が疑われる

腹部CT
・アルコール性肝炎
大量のアルコールによって炎症が起き腫れていた。今の飲酒量を続けると10年以内に肝硬変を起こす可能性が高い

大腸内視鏡検査
・大腸ポリープ
将来がん化する恐れがある悪性度のポリープが見つかった

胃カメラ検査
・逆流性食道炎
重症の段階。

・バレット食道
長年炎症が続いた結果、食道の細胞が胃の細胞に変化した状態。食道がんになるリスクが11.3倍。

医師の見解・指摘

・フェリチンが異常に高いのは肝臓が破壊されているという事。

・40代後半になるとアルコール代謝能力は20代の3分の1くらいに落ちる。自分では酔っていないつもりでも内臓に対する毒性はすごく高くなっている。今の飲酒量を続けると肝臓以外の臓器もやられていき脳もやられていく。

・対処法は飲酒を控える事。

その他の出演者の結果(2017年3月)

・ダイノジ大地・・・糖尿病が悪化

・麻丘めぐみ・・・毎日野菜ジュースを飲んでいたのに大腸ポリープと肉芽腫が見つかる

・雛形あきこ・・・萎縮性胃炎+ピロリ菌 好きなものを好きなだけ食べて間食もかなりする。萎縮性胃炎を進行させる氷入りの冷たい飲み物や胃がんのリスクを上げる可能性がある甘いものやグリルした肉・魚を好んでいつも多く食べていた

・宮川一郎太・・・LH比2.4(正常値は2.0) 糖質制限していたが食事が肉に偏っていたため。肉を控えて魚を増やすと良いとアドバイスされた

出典:主治医が集まる診療所

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2017年3月28日 | カテゴリー:健康

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