眠れないほど咳が出る事がある咳喘息 咳には蜂蜜コーヒーが咳止め薬よりも効果がある?

咳喘息とは

咳喘息は口や鼻から肺に繋がる気道の下の部分の下気道が風邪などをきっかけに炎症を起こし過敏になった状態の事で、小さな刺激(ホコリ・気温の変化・ストレスなど)でも咳が出る。風邪との違いは2週間以上続く咳。始めはよくある軽いセキで、段々と夜も眠れないほどに悪化、2~3週間経っても咳が止まらないという人が咳喘息と診断されたケースがある。夜のほうが気管支が敏感になるため夜に眠れないくらい咳が出る場合がある。

咳喘息と気管支喘息の違い

咳喘息
・空ゼキのみ
・誰でも発症
・完治する

気管支喘息
・痰が出て胸からヒューヒューと音がする
気管支が狭くなるため空気が通る時に音がする

・アレルギー反応が出る
・治りにくい

咳喘息を引き起こす要因

・風邪
風邪が流行する時期に咳喘息になる人が急増する

・天候
寒暖差、低気圧などによる刺激で気道が敏感になる
人によっては遠くで台風が発生しただけで咳が出る場合も

・ほこり
花粉症をきっかけに悪化することもある

・疲労
・ストレス

こんな時に咳が出たら咳喘息かも

・冷たい空気を吸い込んだ時
・お風呂に入った時やシャワーを浴びている時
・ラーメンを食べる時(辛い物など刺激物を食べた時ではなく水蒸気を吸い込んだ時)
・明け方や寝入りばな
・笑った時
・タバコの煙を吸った時

風邪でもないのにこのような時に咳が出る場合は咳喘息の可能性があります。

咳喘息は放置するとその30%は治療が困難な気管支喘息へ移行してしまいます。気管支喘息で年間1500人も命を落としているというので移行してしまう前に発見したいですね。

簡単に咳対策になる飲み物「蜂蜜入りコーヒー」

蜂蜜は抗炎症作用があり咳の改善に有効だと実証されている、コーヒーには気管支拡張作用があるため、小さじ2杯程度の蜂蜜をコーヒーに入れて飲めば咳止め効果が期待できるそうです。蜂蜜+コーヒーは医師が処方する咳止め薬やステロイドよりも症状が緩和したというデータもあるそうです。

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2017年12月5日 | カテゴリー:健康

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