便秘解消のカギ胆汁酸を大腸に届かせるエシャロット

エシャレットはらっきょうを生でも食べやすく改良したものです。生のまま味噌を付けて食べたりパスタに入れたりと色々おシャレットな食べ方ができるようです。

便秘解消のカギ「胆汁酸」

  • 胆汁酸は消化液の1種
  • 胆汁酸は大腸に到達すると大腸が活発に動き出し便を形成したり、作った便を肛門まで運んだりと排便機能を活発にする効果がある
  • 胆汁酸はそのほとんどが小腸で吸収されてしまうため大腸に少ししか届かない

便秘の人は胆汁酸が大腸にたくさん届いたほうがいいのですが、便秘の人はさらに届く胆汁酸の量が減ってしまうようです。

エシャロット(水溶性食物繊維)を摂ると大腸に届く胆汁酸の量が増える

水溶性食物繊維は胆汁酸を包み込み小腸で吸収されにくくしてくれるので、水溶性食物繊維を摂っていると大腸に届きやすくなるようです。水溶性食物繊維は便を柔らかくしてくれるから便秘にいいとは聞いたことがありましたが、こんな効果もあったんですね。

便秘解消が期待できる水溶性食物繊維の量は1日6g。エシャロットだと8本必要だそうです。100g中9g含まれているということなのでグラムにすると65gちょっとで水溶性食物繊維6gになるようです。普通のらっきょうだと30gで水溶性食物繊維を6g以上摂れるみたいです。

らっきょうは酢漬けだと水溶性食物繊維が溶け出てしまうようなので、生らっきょうと検索してみたのですが、らっきょうも天ぷらとかにすると甘くなるみたいですね。

胆汁酸は油を摂ると分泌されるので揚げ物や炒め物にすると、油と水溶性食物繊維を同時に摂れてより効果的に胆汁酸を大腸に届けられるようです。そんなに何粒も食べなくても30gになるみたいですし普通のらっきょうも良さそうだなと思いました。

あとは納豆1パック(50g)で水溶性食物繊維1gくらい、大麦50gで3gくらい摂れるようです。


混ぜご飯にもできるみたいです。麦ご飯で作ったらかなり水溶性食物繊維を摂れそう。

(参考)らっきょうスムージー

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2018年5月16日 | カテゴリー:健康

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