食べ過ぎてないのに血糖値が上がる原因小腸のガス、息におなら成分が入っている人はガスが溜まってるかも

高血糖の原因としては食べ過ぎ・甘いもの・運動不足などが知られていますが、小腸で発生するガスも血糖値が上がる原因なのだそうです。

【血糖値を上げる小腸のガス】
・小腸で発生するガスの成分はおならと同じ成分のメタンガスなど
・ある程度以上小腸にガスが溜まると、ガスが体内に吸収されていき、おなら成分が息の中に混じって出てきてしまう
・このようなガスが小腸で大量に発生すると小腸が膨れて小腸の壁を傷つける
・その傷口から腸内の毒素が血液の中に侵入、血液の中に入った毒素がインスリンの働きを低下させる、その結果血糖値が上がる

息に含まれるガスは歯医者などで調べられるようです。

いで歯科医院
http://www.ide-shika.com/90_kousyuu/index.html

【ガスを発生させるのは腸内細菌】
・腸内細菌が腸内に入ってきた食べ物をエサにする際にガスが発生させる
・小腸は食べ物を運ぶスピードが速いため、健康であれば細菌は繁殖しにくくガスは発生しない
・加齢やストレスなどで小腸の動きが鈍くなり食べ物が小腸の中で停滞すると、腸内細菌が過剰に増殖しガスが大量に発生する
・2~3時間おきにお菓子を食べたりと短い間隔で食事を繰り返していると、小腸の腸内細菌に絶えずエサが与えられ大量のガスを作り出してしまう

【小腸のガスを減らす方法】
・腸内細菌はエサがないと生きられないため、食事と食事の間を十分に空けると良い
・食事と食事の間隔を8時間空けると、小腸の動きが活発になり小腸の腸内細菌が減る可能性が高い

実際に息に小腸のガスが基準値以上入っていた人が、間食を我慢して食事の間隔を空けたところ、5日間で息に含まれる小腸のガスが基準値内に減ったという検証結果があるそうです。

スポンサーリンク


関連記事

2018年9月12日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像