しじみやあさりの味噌汁の貝殻からカルシウムを摂る方法

殻からカルシウムを摂るといっても殻をバリバリ食べるわけではありません。

しじみやあさりの味噌汁を作る時に酢を入れて作る

  • 酢の力で貝殻からカルシウムをはがす

しじみの貝殻にはカルシウムが豊富です。それが酢を入れて作る事で汁の中に溶け出すんだそうです。

出来上がって食べる直前に入れても効果はゼロではないですが、鍋に水としじみ入れて火にかける前に入れたほうがしっかりとはがれてくれるようです。入れる酢の量は水200mlに対して酢5ml(小さじ1)。これくらいが酸っぱくなりすぎなくて良いそうです。加熱後に入れる場合は食事の一番最後に味噌汁を飲むと、最初に飲んでしまうよりはカルシウムを摂れるかもしれませんね。

骨の老化を防ぐのに大事なカルシウム。味噌汁に入れることが多い豆腐もカルシウムが豊富ですが、この方法ならしじみの味噌汁の時もカルシウムが摂れそうですね。他にもあさりでも同じ効果が得られるとか。

スペアリブや手羽先のような骨が付いた食材も酢を入れて煮込んで調理するとカルシウムが1.8倍アップ、鶏肉料理の場合はコラーゲンも1.4倍アップするそうです。

酢にこんな効果があったのは知りませんでした。酢は体が柔らかくなるなんて言いますけど実は骨を硬くというか丈夫にする効果もあったんですね。

スポンサーリンク


関連記事

2018年4月18日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像