ダイエット効果もあった!しみそばかすを消す食べ物や食事法-ノンストップ

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若い時から紫外線対策をしてこないと、年を取ってから大変な事になると言われていますが、昔あまり対策をしてこなくてできてしまったしみを、40歳を超えてから改善した人がいます。

42歳の時に画像のようにしみそばかすが酷かった日比野先生は、レーザー治療などを受けること無く日々の食事に気を付ける事でここまで消す事ができたそうなんです。

日比野先生がしみそばかすを改善した食事法

  • 3時間おきを目安に1日5食食べる
  • ホットヨーグルトで肌の保湿力をアップ
  • 定期的にカレーを食べる

ホットヨーグルト

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内環境を整えるだけでなく、肌の保湿力をアップさせる効果もあり、しみやそばかすの原因となる紫外線に強い肌を作ります。

150gの場合500wで40秒温めることで、冷たい状態よりも乳酸菌が活性化し肌の保湿力を高める効果がより期待できます。

何もいれずに食べるのは人によってはキツイようなので、バナナを入れたり、メープルシロップは血糖値が上がりにくいので入れてもok

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朝はしっかり食べる

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日比野先生のある日の朝食は計5品。卵白だけのオムレツ、ホットヨーグルト、パンケーキ、果物、カフェオレでしょうか?

毎朝欠かさず食べているのは卵白だけで作るオムレツとホットヨーグルトだそうです。

朝にしっかり栄養を摂っておくことで紫外線を防ぐ効果が期待できます。

定期的にカレーを食べる

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肌にしみそばかすができる原因のひとつは、紫外線によって発生する活性酸素。カレーに含まれる”クルクミン”は活性酸素の働きを抑えてくれます。

3時間おきを目安に1日5食

  • 朝9時・・・朝食
  • 昼1時・・・カレー(お椀一杯)
  • 間食(午後3時)・・・ナッツ
  • 間食(午後6時)・・・ヨーグルト
  • 夜9時・・・夕食

長時間空腹が続いた状態で食事を取ると血糖値が大きく上昇。急激に血糖値を上げると糖化という現象が起き、これが肌にダメージを与えてしまいます。

日比野先生は糖化を防ぐため、成人の摂取カロリー1800~2200kcalは超えないように計5食を3時間おきに摂るようにしたところ、ダイエット効果もあったそうです(2012年には15キロ太っていた)

お風呂上りに出来るしみ対策

首を冷やして基礎代謝アップ

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①ペットボトルに8割程度水を入れて凍らせる
②凍らせたペットボトルを持ち、首周りをコロコロさせる
③これをお風呂上りに3分間行う(1日1回でok)

老化と共に肌の生まれ変わりが遅れてくることによってシミが残りやすくなるので、基礎代謝を高めると肌の生まれ変わりが早くなり、しみを早く排出できるような体になっていきます。

日比野先生の紫外線対策

  • 日焼け止め
  • 紫外線カットめがね

日焼け止めはたたき込む

日焼け止めは塗りこむのではなくポンポンとたたき込むようにして塗ると効果が違います。

①500円玉の量を手に取る
②おでこ、鼻、頬、あごの5点につける
③ポンポンと優しく乗せる感じで広げていく

紫外線カットめがねでしみ予防

紫外線をカット機能が付いてないサングラスは、紫外線が目の奥にまで入りやすくなります。目から入る紫外線によって体にしみができるという論文も発表されているので、紫外線カット機能が付いためがねはしみ予防に有効です。

日比野先生はこれらの体の中と外から紫外線対策をすることで、3ヶ月でしみが少し薄くなってきて、3年間でしみそばかすを消すことができ、15キロの減量効果もあったそうです。

目尻のシワ解消トレーニング

おでこを動かさないように指で押さえながら、目をつむる→目を開くの動作を1日30回前後を目安に行う。

眉を動かさないようにまぶたの力だけで開ける事を意識して行う。

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2015年7月8日 | カテゴリー:ダイエット

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