自分でやるのは危険?視力0.01から0.5まで回復した人もいるスプーン療法

スプーン療法とは日本リバースの今野清志さんという方が行っている、温めたスプーンで目の周りをタッピングする治療法。

治療を受けた人の中には、「1~2週間に1回治療を受けたところ、0.01しかなかった視力が0.5まで回復した」「1回の治療で眼鏡をしないで本が読めるくらい回復した」という人もいるそうです。

なぜ目の周りをタッピングすると目が良くなるのか

名医のTHE太鼓判に出演していた眼科医によると・・・

  • スプーンで叩くことで血流が改善し酸素不足が改善される
  • 目は脳と同じような組織で筋肉が細かく動いている
  • 目は周囲の筋肉を酷使し、多くの酸素を消費している
  • 筋肉が動くのには多くの酸素が必要
  • 酸素は血液によって運ばれるため血流が悪化すると目の筋肉が働かず視力が低下しやすい

このような理由から温めたスプーンで目の周りを刺激すると血流が改善し、筋肉が活発化するため視力回復が期待できるのだそうです。

やり方

siryoku-spoon2
①眉間からこめかみへと少しずつずらしながら1箇所10回程度叩く(5回繰り返す)

siryoku-spoon1
②目から1cm下のラインも同じように5回繰り返す

スプーンを使う治療法は技術が必要なのかわかりませんが、自分でやる場合は指で軽くタッピングする程度にしたほうが良いそうです。

siryoku-spoon

今野清志さんの治療ではタッピングに加えて、スプーンで上下にグリグリする治療法も行うのですが、これが自分でやるのは危なそうな感じがしました。特に頬のあたりをやる時が危険そうでした。

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出典:名医のTHE太鼓判


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2016年9月27日 | カテゴリー:健康

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