金田朋子さんと具志堅さんが酢ベジ生活で血糖値と血圧が改善される

食後血糖値が高かった金田朋子さんは酢しょうが、血圧が高かった具志堅さんは酢ニンニクを10日間実践したそうです。

酢しょうがは、

・糖は小腸にある酵素の働きで分解・吸収される、酢の酢酸はこの酵素の働きを抑えてくれる
・しょうがにも同じ働きがある

このように血糖値の上昇を抑える効果が。

金田さんはしょうが200g酢400ml、しょうがは皮ごと使い、切り方はみじん切りの酢しょうがで実践。10日間の酢しょうが生活で最高265だった食後血糖値が132に改善されたそうです。

金田さんの夫は娘が20歳になった時、金田さんが64歳になってしまうというのが気がかりみたいです。食後高血糖は認知症のリスクが上がるといいます。娘が20歳になった時に認知症になっていたら悲しいですしこれからも酢しょうがを続けていって健康を維持していけるといいですね。

具志堅さんは10日間の酢にんにく生活で血圧が167から153に改善されたそうです。

・酢酸が細胞に取り込まれた時にできるアデノシンという物質が血管を広げてくれる
・にんにくにも血管を広げる働きがある

酢にんにくはこのような血圧を下げる効果が。

具志堅さんが使った酢ニンニクの分量はにんにく20片(約200g)リンゴ酢400ml、にんにくはみじん切りに。1日に酢ニンニクの酢大さじ1、にんにく1片を目安に色々な料理にちょい足ししていたようです。

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2018年9月11日 | カテゴリー:健康

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