肌年齢-14歳皮膚科医「青汁は飲む日焼け止め」

皮膚科医の菅原由香子先生が肌を若く保つためにしている3つの肌ケア法。

菅原由香子

    46歳。美容皮膚科医。すがわら皮膚科クリニックの副院長を務める。クリニックへは美肌を手に入れたいと全国から多くの女性が訪れている。

青汁で日焼け対策

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紫外線を浴びた時に発生する活性酸素がシミを作り出す原因。青汁に含まれるビタミンCやビタミンEなどはこの活性酸素を体内から取り除いてくれる。

ほかにも外出の際には日焼け止めクリーム、手袋、帽子、日傘、サングラスで日焼け対策をしている。

洗顔は浄水器の水でする

水道水に含まれるカルキは肌のタンパク質を破壊する。肌のバリア機能が失われるため肌の弱い人は肌荒れの原因になることがある。

菅原先生の洗顔法

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あわ立てネットで両手いっぱいになるまで泡立てて、

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泡を顔につけたあとにこすらずに、顔に泡を置くイメージで洗顔する。

こすると皮膚が刺激を受けてメラニンが作りだされるためこすらないで洗顔している。

洗い流す時は油分を落としすぎないためにお湯ではなく常温で洗い流している。

洗顔後はキッチンペーパーで水分を吸い取る

洗顔後に水分をこすってふき取ると角質がはがれ、肌のキメがなくなってしまう。そのため先生は洗顔後はキッチンペーパーで水分を吸い取るようにしている。

先生は白いキッチンペーパーではなく漂白剤が入っていない茶色いタイプのものを使っているそうです。

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出典:サタデープラス


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2016年9月10日 | カテゴリー:健康

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