デブ菌を減らしヤセ菌を増やす酢キャベツで痩せた人

元なでしこジャパンの丸山桂里奈さんが毎食の食事の前に酢キャベツ100gを食べる生活を2週間続けたところ、お菓子だけは我慢したそうですが食事の量は全然減らしていないのに体重2.5kg、ウエストが約8cm痩せたそうで、デブ菌が減ってヤセ菌も増えたそうです。

酢キャベツの作り方


1.千切りしたキャベツ(1/2個)塩小さじ2を加えて、しんなりするまでもむ


2.酢200mlを加え、軽くもむ

3.冷蔵庫で半日漬け込んだら完成

キャベツの食物繊維⇒デブ菌の繁殖を抑える
酢⇒悪玉菌が過剰に増えるのを防ぐ(悪玉菌が多くなるとデブ菌が繁殖)

この2つの働きによってデブ菌を減らす効果が期待できるようです。

風邪をひきやすい・肌の調子が悪い・便秘や下痢をする事が多い・大便やおならがすごく臭い、このような場合はデブ菌が多い可能性があるそうです。あと、ラーメンや揚げ物をよく食べる場合もデブ菌が増えてしまうのだとか。酢キャベツを食べてデブ菌を減らせば痩せやすくなるだけでなくこのような状態も改善される可能性があるというわけですね。

丸山さんは酢キャベツを食べ始める前にデブ菌とヤセ菌を調べたところ、デブ菌が13%・ヤセ菌が39%で、やや痩せやすいと判定されたそうです。丸山さんは元々痩せやすかったようなのでデブ菌が多い人の場合は効果が出るまでもう少し時間がかかるかもしれませんね。

腸に良い脂質を摂る事もポイントで、いくら酢キャベツを食べていても腸に負担がかかる脂質を過剰に摂っていると効果が出にくい場合があるようです。避けたいのはゴマ油やマーガリンなどの飽和脂肪酸だそうです。飽和脂肪酸はチョコレート(カカオバター)にも多いみたいです。検証中にお菓子を我慢してもらっていたのはそのためだったんでしょうか。

飽和脂肪酸は1日に20gくらいが健康にはいいというか過剰摂取にはならないみたいですね。

飽和脂肪酸、1日約20グラム 「動物の脂」過不足なく取り健康に(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/SDI201510114601.html

【食品に含まれる飽和脂肪酸(wikipediaより)】
豚肉・・・4.36g
ミルクチョコレート・・・19.88g
バター・・・51.368g
マーガリン・・・18.18g
茶色のゴマ油・・・14.2g
生クリーム・・・23g
牛乳・・・2.33g

100gあたりに含まれる飽和脂肪酸の量です。肉は脂身が少ない部位ほど飽和脂肪酸が少ないみたいです。こうしてみると、いろいろな食べものに入っていて気にすると何も食べられなくなりそうですね。肉を食べた時はお菓子は少なめにするとかが良いのかな?と素人的には思いました。

ぐにゃぐにゃスカイツリー体操

手を上に伸ばし交差させる⇒息を吐きながら体を左に倒す⇒同じように右に倒す⇒体を前に倒す⇒1分間繰り返す

丸山さんはこの体操もやっていたそうです。この体操は気が向いたときにやると腸が活性化してヤセ菌が増える効果があるそうです。

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2018年4月22日 | カテゴリー:ダイエット

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