そうめんが夏太りの原因に?一緒に食べると夏太りを解消できる食べ物

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ある調査によると夏は食欲が落ちるのに3割の人が夏太りしてるといいます。暑い時期はアイスや果物などを食べる機会が多いので糖質過多になるのが原因で、お酒を飲む機会も多いので太ってしまう人が多いんです。解消法はビタミンB1を積極的に摂る事。

目次

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夏太りの原因

体には暑くなると体温を下げるために、外気に一番近い皮膚に血液を集める機能があります。そのため暑い時期は胃腸の血液が減少し、食欲が無くなったり、消化吸収も遅くなり必要な栄養素を摂りにくくなっています。

そこに加えてアイスや麺類などの食事を摂ることが多くなり糖質過多になってしまうと、その糖質をエネルギーに変えることが出来ずに脂肪として体に蓄積されてしまいます。これが夏太りの原因です。

必要な栄養素を摂りにくくなっている事や、バテてるところに体重が増えると疲れやすくなってしまいます。

夏のほうが太りやすい場合も

夏は汗をかくため代謝が良くなってる感じがして太りにくい気もします。しかし夏は体温と気温が近くなってるので、体温を維持するためのエネルギーがあまり使われていません。そのため同じものを食べていても夏のほうが太りやすくなってしまうのです。

夏太り解消法

夏太りしている人は糖質過多になっているので、糖質をエネルギーに変える「ビタミンB1」を積極的に摂りましょう。

ビタミンB1を積極的に摂る

ビタミンB1は炭水化物などの糖質をエネルギーに変える働きを助ける栄養素です。ビタミンB1が不足すると、エネルギーの材料となる糖質があってもエネルギーに変えにくくなるため、疲労感が溜まってだるい等の症状が出てきます。

ビタミンB1を多く含む食材

  • うなぎ
  • 玄米
  • 豚肉

ネバネバ食材

長芋・メカブ・モロヘイヤなどのネバネバ食材も低カロリーな上に、弱った胃の粘膜を保護してくれます。

ビタミンB1の吸収を助ける食材

ウナギや豚肉などに多く含まれるビタミンB1ですが、ビタミンB1は摂取しても吸収されにくく、半分くらいしか実際には吸収されないといわれています。

アリシン

玉ねぎやニンニク、ニラなどに含まれる「アリシン」は、ビタミンB1の吸収を助けてくれます。夏太り解消にはこれらの食材を摂ることもおすすめです。

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2015年8月14日 | カテゴリー:健康

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