ドランクドラゴン鈴木拓 痔だと思っていたものが手術が必要なポリープだった 血管年齢も33歳老化し頚動脈プラークができていた

ドランクドラゴンの鈴木拓が主治医の集まる診療所の人間ドックスペシャルに出演。検査の結果、20年間痔だと思っていたものが、実は肛門ポリープと判明。肛門からプルプルしたものが出たり入ったりしていたためイボ痔だと思っていたらしく痛みもかなりあったという。

ポリープの一部を切り取って精密検査をした結果、良性だったためがん化する心配は無かったが、今後大きくなるとお通じの際に違和感がひどくなったり、出血する可能性が上がるため1年以内に外科手術することを薦められた。

血管が33歳老化、頚動脈プラークが見つかる

さらに血管年齢も実年齢+33歳の73歳にまで老化が進み、脳に血液や酸素を送る重要な血管・頚動脈に厚さ1.3mmほどのプラークが見つかった。プラークとは、血液中に増えすぎたコレステロールなどが血管に入り込み、瘤のように膨らんだ固まりの事。

血圧の急上昇などの何らかのきっかけでこのプラークが剥がれると、脳の血管を詰まらせ最悪の場合突然死する事も。外からの衝撃でも剥がれる可能性があり、大好きだという格闘技の最中に命を落とす危険性を指摘された。特にスリーパーホールドや三角締めなどによって剥がれやすいため、首への刺激が加わるスポーツはプラークがある人はやらないほうが良いと注意された。

相方塚地と一緒にポリープ切除手術へ

対処法として頚動脈プラークは生活習慣改善、ポリープは切除手術を薦められた鈴木拓は、以前同じく8mmのポリープが見つかり、今度手術する予定だという相方の塚地と一緒に、手術を受けに行くことを決心した様子だった。

鈴木拓のポリープは良性だったため良かったが、お尻からの出血は大腸がんの場合もある。大腸がんの発見を遅らせないためにも、お尻から出血があった場合は痔だと自己判断せず医師の診断を受けよう。

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2016年2月9日 | カテゴリー:健康

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