たけのこの白いカビみたいなのって食べても大丈夫?

たけのこを茹でた時に付く白いのは食べても良い

たけのこを茹でると白い物質が付きますよね。ちょっとカビみたいに見えなくもないですし見た目が・・・ということで取り除く人が多いようです。アクが固まってるのかな?と思って取り除く人もいるようです。

この白いアクが固まったような何かは、チロシンと言う成分で茹でてすぐの段階では美味しいものだそうですが放置すると蘞味(えぐみ)に変わってしまうそうです。なので茹でたてだったら食べてしまっても大丈夫なようです。

チロシンはドーパミンやアドレナリンといった神経伝達物質の原料なので集中力ややる気アップに重要な働きをしてくれるそうです。集中力が必要な時や5月病かな?なんて状態になったら取り除かずに食べると良いのかも。朝に食べるなら取り除かずにで、夜はやる気出ても仕方ないですし取り除いても良いのかも?もしかしたら眠りにくくなるかもしれませんし。

腸の健康維持にも

たけのこ100g中には食物繊維が3.3g含まれています。
日本人は1日に必要な食物繊維が6g~7g足りていない人が多いようです。1日にたけのこ200gを普段の食事にプラスすれば不足分を補え、腸を綺麗に保つ事に繋がるようです。

 

ちなみに美味しいたけのこの選び方は先端を見ると良いそうです。先端が黄色っぽいのがメス竹で緑っぽいのがオス竹で、メス竹のほうが美味しいのだとか。メス竹は新しい茎から出てくるから美味しいらしいです。

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2018年4月15日 | カテゴリー:健康

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