メタボも改善?タオルで自律神経を整え深い呼吸になる方法

人間の体は脳も筋肉も心臓も内臓も全て酸素を使ってエネルギーを作って動いています。深い呼吸でたくさんの酸素を取り入れることができれば、内臓が活発に動くようになって免疫力が上がり風邪や病気になりにくい体になる可能性や、体の隅々まで酸素が行くことで筋肉の疲労回復が早くなり肩こりや冷え性も良くなる可能性が。

呼吸は自律神経によってコントロールされています。呼吸をコントロールしている自律神経を整えれば自然と深い呼吸になるだけでなく、食べ過ぎや交感神経の問題など様々な原因が組み合わさって起こるメタボリックシンドロームの改善も期待できるそうです。

タオルを使った自律神経の整え方

    40℃くらいのお湯につけて絞ったタオルと水道水で濡らしてから絞ったタオルを用意する

1.温かいタオルを30秒間首すじに当てる
2.冷たいタオルを30秒間首すじに当てる

自律神経が乱れると、本来、副交感神経が働くべき時に交感神経のほうが強く働いてしまう状態になってしまいます。交感神経ばかり働くと内蔵に負担がかかり疲労や不調を引き起こしやすくなります。さらにその不調自体によるストレスで一層交感神経が活発に。その結果、いつまでも自律神経が乱れたままという悪循環に陥ってしまうのです。

自律神経の多くは体の奥にあるのですが首すじは皮膚の近くを通っています。温めて副交感神経を高めたり冷やして交感神経を高めたりと何だか自律神経が乱れてしまいそうですが、温めてから冷やすことで自律神経を鍛えるというかバランスを取りやすくする効果があるそうです。就寝2時間ほど前に2セット行えばリラックスできてスムーズに眠りにつくことができるそうです。

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2017年10月30日 | カテゴリー:健康

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