全く灰汁が出ない!?TEA豚とは-あさチャン

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ドングリを食べさせて育てたイベリコ豚や、ホエー(乳清)を飲ませて育てたホエー豚などいろんなブランド豚がありますが、お茶を飲んで育ったTEA豚(ティートン)があさチャンで紹介。じわじわと人気が出てきているそうです。

外国人観光者が多く訪れる富士山が有名な静岡県。

静岡県といえば緑茶の生産地としても有名です。

そんな地元の特産品を生かしたブランド豚”TEA豚”が登場。

いったいどんな豚なのでしょうか。

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 TEA豚とは 

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TEA豚(ティートン)を育てているのは静岡県にある北川牧場の北川さん。

北川牧場では、エサに茶葉を混ぜているのではなくて、給水タンクに地元でとれた茶葉を入れて飲み水として緑茶を飲ませています。

緑茶にはリラックス効果がある物質”テアニン”が豊富に含まれていて、イライラが治まったりストレス解消に効果的といわれています。

放し飼いの鳥などはストレスが無くておいしくなるといわれていますが、TEA豚もお茶が直接肉の味に影響するのではなく、ストレスのない育て方によっておいしくなるとの事なんです。

北川牧場に茶葉を提供している製茶工場も「ここ(静岡県)でなければできないでしょうね。肉で一旗上げてもらえれば」とTEA豚のヒットに期待を寄せています。

 気になるお味は 

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去年からTEA豚を販売し始めてから、少しづつメニューにTEA豚を使ってくれる店舗が増えてきて現在26軒に。

静岡・清水区にある”げんき”では、1ヶ月前からTEA豚を使ったメニューを提供開始。中でも人気なメニューは、肉の旨味を味わえるポークソテー。

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食べているところを見た限りではとても柔らかそうに見えました。脂がしっかり乗ってるけどめちゃくちゃさっぱりしているそうです。

このメニューを提供している”げんき”の店長さんも、「豚肉が得意じゃない方もすんなり食べられますし、クセがないというか久しぶりにいい食材に出会えた」と感動するほどの肉質だといいます。さらにしゃぶしゃぶにした時に灰汁が全く出ないのだとか。

現在57歳の生産者の北川さんは「体力気力が続く限り作っていきたい」と、おいしいという声を励みにTEA豚の生産に力を注いでいくそうです。

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2015年6月10日 | カテゴリー:未分類

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