宇梶剛士はなわ大神いずみ小島よしお西村知美さんが人間ドック

大神いずみ 糖尿病を発症

【健康法&ダイエット法】
①お米は朝しか食べない、量は80g以下
②朝食は糖質を制限したんぱく質多め
③野菜にはマヨネーズをかけずに鰹節をかける
④ラーメンの麺はしらたきに変更
⑤お酒は糖質が少ないテキーラ、毎日1杯飲む
⑥空いた時間にダンベルで筋トレをしたりダイエットマシーンに乗ったりする

【人間ドック結果】
・糖尿病を発症
・血管年齢+16歳(現在の実年齢は48歳)

血糖値(空腹時)とヘモグロビンA1cの基準値を同時に超えていたら糖尿病と診断されるが、大神さんはヘモグロビンA1cしか超えていなかった。

大神さんは独自のダイエット法で1月から3ヶ月で4kgの減量に成功。人間ドックを受けた時点ではダイエットによって血糖値が下がっていたが、ダイエットを始める前の血糖値は基準値を超えていたと推測されるため糖尿病発症と診断された。

ヘモグロビンA1cが6.5を超えると色々な場所に糖が蓄積し動脈硬化も起こってくるため心筋梗塞や脳梗塞の危険もあるという。

宇梶剛士 脳梗塞の危険

【健康法】
①温かい物で胃を温めて目覚めさせる
②野菜から先に食べる

【人間ドック結果】
・10mmの大きさの腫瘍性のポリープ
・頚動脈プラーク(先端が盛り上がった形で脳梗塞のリスクが比較的高いプラーク)

宇梶さんは食事には気を使っていたが、プラークの原因、タバコと甘いものが大好きだった。

小島よしお 大腸がんの危機

【普段からやっている自慢の健康法スーパー筋肉健康法】
①ダンベルを使った筋トレやボルダリングなどハードなトレーニングで筋肉作り
②毎日ほぼ毎食肉を食べる
③飲酒はビール2杯に抑えている
④朝は食欲が無く朝食はコーヒー1杯とチョコなどの甘いものだけ

【人間ドック結果】
・いびつな形をしていて危険度が高い腫瘍性ポリープが見つかったがすべて切除した

小島よしおさんのポリープの原因は肉の食べすぎと甘いものの摂りすぎと診断された。
甘いものを食べ過ぎると悪玉菌が増えてくるので腸内環境の悪さに繋がっていく。

小島さんは便やおならが臭いそうで、ということは腸の中で悪玉菌が繁殖して腐敗状態になっている。それが腸炎を起こし腸炎は腸ポリープ、腸ポリープは大腸がんを起こすので大腸がんの予備軍と言って間違いないという。改善には食物繊維を摂る事。

はなわ 超危険なコレステロールがたっぷりの血液

【普段からやっている健康法・糖質制限健康法】
①朝昼はご飯やパン(主食)を半分カットする
②サウナと水風呂でダイエット(80℃サウナに10分入ってから15℃の水風呂に入る、これを3セット)
③夜はほぼ毎日飲み会、飲み会では糖質制限を解除する

【人間ドック結果】
・超悪玉レムナントコレステロール:10.1(基準値は7.5以下)
・中性脂肪:172(基準値は50~149)

超悪玉レムナントコレステロールは悪玉コレステロールと同じように血管の壁に入り込み動脈硬化の原因になるが進行が早く、動脈硬化を一気に進める。超悪玉レムナントコレステロールが増える原因は中性脂肪。中性脂肪は脂っこい食事やお酒を飲んだり炭水化物を食べても作られる。基準値をオーバーしている場合、心筋梗塞のリスクが3倍以上になる。

改善には糖質とアルコールを控え3食バランスよく食べる事。サウナの後に水風呂に飛び込むのも危険。

西村知美 脳動脈瘤の疑い

【健康法・発酵食品を多く摂る】
①朝は豆乳が入った甘酒やヨーグルトを食べる、ヨーグルトにはビフィズス菌のエサになるオリゴ糖をかけて食べる
②キムチを手作りしている、普通のキムチのほかにさきイカ・うずら卵・レンコンも漬けている

【人間ドック結果】
・1.5mmの大きさの脳動脈瘤の疑い(1年に1回経過を観察すれば心配ない)

西村さんは最近物忘れが多く、鞄から何か出そうとして何を出そうとしたのか忘れたりするという。

西村さんは甘いものが好きで食後にケーキを一度に12種類も食べたりなど結構な量のお菓子を食べるようです。それなのに他には特に異常が無い?し太ってないのがすごいです。

出典:主治医が集まる診療所・人間ドックスペシャル第19弾


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2018年4月6日 | カテゴリー:健康

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