パンサー尾形 近い将来うつ病発症か うつ病の指標PEAが基準値下回る

芸人のパンサー尾形が駆け込みドクターに出演し、うつ病の危険度がわかる血液検査を受けた。その結果、うつ病の指標PEAが基準値を下回っていて、うつ病になる危険が高い事がわかった。その他の日常生活などのチェックでも、リスクが高いと診断されていた。

うつ病の指標PEA

基準値1.5~3.0

PEAとは誰でも血液中に存在している物質で、うつ病になるとPEAの数値が通常より低下し、うつ症状が回復すると数値が正常値まで回復する。

うつ病はベテランの医師が臨床的な症状から診断するしかないが、PEAはうつ病の診断を助ける客観的な指標とされ、基準値を下回っているとうつ病の可能性を指摘される。

パンサー尾形は日常の行動などからうつ病のリスクありと診断された上に、この血液検査でも基準値を下回っていた事から、将来うつ病になる可能性が高いとの事だった。

ちなみにオードリー春日もPEA1.52で基準値ぎりぎりだった。

気を使いすぎると精神的な負担が大きくなり、それが体に悪影響を及ぼす。実は真面目で人に気を使いすぎる性格だった尾形は、心の持ちようを見直し、頑張りすぎないようにとアドバイスされていた。

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うつになりやすい人の食事、偏った食事がうつの原因に

偏った食事で栄養不足になると、神経伝達が上手く行われず脳の働きが鈍る。するとうつのような状態になると考えられている。

食べない型

1日2食しか食べない上に食事内容が貧弱で、1日の栄養が足りないタイプ。カロリーを抑えることばかりを意識しすぎて、栄養不足になり、うつのような状態になりやすい。

糖質依存型

米や麺類など糖質ばかりを食べるタイプ。

どか食い型

決まった時間に食事を摂らず、一度に大量に食べる人はリスクが高まる。

単品型

健康やダイエットを意識しすぎて野菜しか食べない果物しか食べないなど、偏った食べ方をしているとリスクが高まる。

パンサー尾形の普段の食事は炭水化物・糖質が多いタイプで、食後に血糖値が乱高下するため、精神状態が乱れやすい食生活だった。糖質依存型は食後すぐに10分程度歩くと、血糖値が安定し精神状態を一定に保ちやすくなる。

うつ病の予防に良い食べ物

トリプトファンが含まれる食べ物

精神を安定させる脳内物質、セロトニンを作る成分が納豆に多く含まれている。納豆を食べるとセロトニンが増え、うつ病の予防に効果的だといわれている。

ほかの食べ物ではDHA・EPAを含む青魚もうつ病予防に効果的。牛乳やヨーグルトにもセロトニンの材料になるトリプトファンが含まれている。

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2015年10月26日 | カテゴリー:健康

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