食後は危険、便秘解消に効果的なうつぶせ寝

便秘解消にはおならが大切?

8割の人の便秘が改善された「うつぶせ寝」のやり方

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①枕やクッションをおへその辺りに当てて10分間うつ伏せ寝する
→本を読みながらやスマホをいじりながらでOK

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②左にごろんと転がる、右にごろんと転がる、これを5往復
→ごろごろする事で腸が動いてくれる

ガスが大腸の中に溜まって出ないのが便秘の大きな原因の一つ。うつぶせ寝をするとガスが出やすくなり便秘解消に繋がるといいます。

これを1日1回、2週間続けると効果が現れてくるそうです。

ほぼ毎朝出るようになった、体重が減った、便の量が若干増えた、1日に1回もおならが出なかったが1日に何回か出るようになったなど効果に個人差はありますが、8割の人は何かしらの効果があるようです。

○効果的なタイミング

食事を摂ってすぐにうつぶせ寝をやると逆流する危険や、消化が悪くなる恐れがあるので食後2~3時間経ってから行います。

特に寝る前にやると寝てる間にガスが出やすくなるので効果的です。

便秘の大きな原因は「大ぜん動」が起きていない事

大ぜん動は夜寝てる間のわずかな時間にだけ起こる、食べ物をお尻の近くまで運ぶために特化した動きです。

大腸に溜まったガスが大ぜん動を止めてしまう

大腸のガスは呼吸によって入ってくる空気以外にも、腸内細菌が食べ物を分解する時に出す水素ガスやメタンガスがありますが、特にメタンガスが溜まるとお腹が張ってきて大腸の動きが遅くなります。

便秘をしていると食べ物が腸内細菌と触れている時間が長くガスが発生しやすくなっているので、
便秘→ガスが発生→大ぜん動が起きない→便秘という負のスパイラルに陥ってしまうのです。

他にも食事をしてすぐに寝たり、熟睡できていない場合も大ぜん動が起きなくなります。不規則な生活は便秘の大敵というわけです。

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2016年9月15日 | カテゴリー:健康

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