チアシードで免疫力アップ?薄着で寝る?医者が実践する5つの風邪予防健康法

30年風邪を引いてない山田朱織医師が実践する健康法・アロマで空気殺菌

    山田朱織 16号整形外科院長 元アロマセラピー学会理事 昭和大学医学部で食と睡眠を研究 疲労から来る免疫力低下を防ぐ専門家 これまで5万人以上の睡眠障害患者を改善

万能アロマ・ティートリーで空気を殺菌して風邪予防

30年風邪を引いてない山田朱織医師が愛用しているアロマオイル・ティートリーには、抗菌効果・抗ウイルス効果・抗カビ効果があり、これを焚くことで空気中のウイルスなどが殺菌され風邪予防になる。

30年風邪を引いてない山田朱織医師が実践する健康法・サラダにチアシードをかけて免疫力アップ

ジャーサラダにチアシードとバオバブフルーツパウダーをかけて食べる

毎日朝と昼にジャーサラダを食べ、ビタミンAとビタミンCを摂取する。ジャーサラダにはビタミンAが摂れるカボチャやほうれん草、ビタミンcを摂れるキャベツ、ブロッコリー、ピーマンなど、15種類の野菜が入れている。

このジャーサラダに山田医師はチアシードを水でプルプルにしたものをかけて食べている。チアシードは食物繊維が豊富で、山田医師もこれを食べてから酷かった便秘が良くなったという。便秘を解消し腸内環境を良くすることは免疫力をアップさせ風邪予防につながる。

参考:腸内環境を整え腸から風邪予防

他にもレモンの3倍のビタミンc、ごぼうの8倍の食物繊維が含まれるバオバブフルーツパウダーもかけて食べている。

砂糖を摂り過ぎない

砂糖を100g摂ると、それから5時間くらい免疫力が落ちるという研究データがあるため、砂糖の摂りすぎに注意している。

緑茶で水分補給

殺菌・抗菌効果のあるホットの緑茶を保温できる容器に入れて持ち歩き、こまめに飲むようにしている。

参考
緑茶効果?静岡県はがんになる人が少なく肌年齢も若かった
紅茶に抗菌・抗ウイルス作用、インフルエンザの感染を抑える作用

30年風邪を引いてない山田朱織医師が実践する健康法・これだけ体操

①腰に手を置く
②身体を後ろ斜め上に持ち上げる

この体操を1日1回やるだけで、背中が伸び猫背改善やコリをとる効果が期待できる。

免疫力をアップさせる睡眠法

免疫力を高めるのは睡眠。免疫力を高めるには睡眠の質を高める事も重要。

羽毛布団をカバーを付けずに使用

寝返りをうって体温を調節しないと風邪予防に良くない。カバーを付けていると、カバー自体が足に絡んだりしてまとわりつき、寝返りをうちにくくなる

薄着で寝る

過度に厚着する習慣があると体温調節能力が低下する。薄手にして体温調節機能を落とさない事が大切。

参考:16号整形外科院長・山田朱織医師の見解


関連記事


2015年11月16日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像