ヨーグルトの食べ方 ニンジンと一緒に?ずっと同じ種類は効果が弱まる?

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いつもヨーグルトと一緒に大根おろしを食べる事を薦めていた便秘治療の名医・小林弘幸先生が、今日は一緒にニンジンを食べる事を薦めていた。ニンジンのほうが大根おろしよりも水溶性食物繊維が多いからのようだ。

ヨーグルトの健康効果を高める食べ方とは。

ヨーグルトの効果を高める最適な量や食べ方

食後に食べる

空腹時は胃酸が溜まっているため、ヨーグルトの菌が腸に届く前に死んでしまう。食事を終えると胃酸の分泌が落ち着くので、食後に食べるのが効果的。

腸は就寝中に活発に動くため食べる時間帯は夜が効果的で、就寝3時間前までに食べるのが理想。

1日に200g以上食べても効果は変わらない

適量は1日200g。乳酸菌やビフィズス菌は腸の中では長く生きられず、1週間ほどで排出されてしまう。一度に沢山食べるのではなく毎日こまめに食べる事が大切。

不調が出てきた場合は医師に相談して適量を決める

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同じ種類のヨーグルトだけを食べ続けると効果が弱まる

1カ月おきにヨーグルトの種類を変える

たくさんの種類が販売されているヨーグルトは、1つ1つみんな菌が違う。1種類の菌がいるよりは数種類の菌が腸内にいた方が良い。

菌は自分達の住処が安定してくるとさぼりだすため、新しい菌を入れ替えないといけない。菌がサボりださないようにするには、1カ月おきに違う種類の菌を入れることが有効。

ヨーグルトと一緒に食べると効果的な水溶性食物繊維が豊富な食べ物

ニンジン

便秘治療の名医・小林弘幸先生のオススメはニンジン。以前は大根おろしを薦めていたが、ニンジンのほうが水溶性食物繊維が多いため、特に便秘に効果的なようだ。大根は100gあたり0.5gに対して、ニンジンは100gあたり1.0gの水溶性食物繊維が含まれている。

1日に食べる量はヨーグルト200gとニンジン1/3本。ニンジンはすりおろしてヨーグルトと混ぜて食べる。ハチミツを入れてもOK。

ダイエットに良い食べ合わせ

チアシード

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チアシードは中南米原産のシソ科の植物。アミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富で腹持ちもいい食べ物。水にチアシードを入れプルプルになったものを、ヨーグルトにスプーン1杯ほど入れて食べると効果的なようだ。

チアシードはオメガ3も豊富な食品。オメガ3系の油を摂取したあとに運動すると、脂肪の燃焼が早まる事がわかっている。ビタミンも一緒に摂ると脂肪燃焼効果が高まる。

脂肪減少、美肌効果があったチアシードの食べ方 斉藤こず恵が実践

参考:順天堂大学・小林弘幸教授の見解

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2015年10月3日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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